トレーニングを受けられる獣医の皆様へ
 ●採血に関するお願い
  採血>>>
  
(1)個体識別のため、注射器に油性マジックで患者名(苗字から)を書きます。
(2)始めにヘパリンを0.5ml入れたシリンジにて、採血を行って下さい。採血量は5ml以上とし、血液の量が多いほど、短期間に多くのリンパ球を培養することが可能となります。
(3)細菌やカビが混入しないように、清潔に採血を行います。
大阪へ1日3時間程度時間が取れる日にトレーニングに来て下さい(要予約)。
  
  
 トレーニング後の培養>>>
  
(1)自病院内で培養して頂きます。(要培養機器購入、150〜250万)
(2)J-ARMよりお渡しした『培養プロトコール』に従って、培養を行って下さい。
  

  
 研究用試薬として培養キットを販売しています。
 
   
 J-ARMの培養プロトコールに従って行えば、1 回 2万5千円前後で培養が可能です。
  培養指導>>> いつでもご連絡下さい
  
  J-ARMのFAX番号:06−7890−5959
   
 ●参考文献集
  
免疫療法
リンパ腫に関する血液培養
樹状細胞との表
Cancer regression in patients with metastatic melanoma after the transfer of autologous antitumor lymphocytes
   
 ●症例集
  
血管肉腫に対して活性化リンパ球療法を試みた一例
膀胱移行上皮癌の犬 ナナちゃんの場合【1】
膀胱移行上皮癌の犬 ナナちゃんの場合【2】
   
   
   
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