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(株)J-ARM 代表取締役の岡田と申します。当社のHPをごらん頂き有り難うございます。
名古屋大学医学部でヒトの再生医療を研究しており、ヒトの免疫療法の会社やニプロ社と共同で、活性化リンパ球療法を名古屋大学病院でも口腔外科の腫瘍患者に治療できるようプロトコールを作製しておりました。
それと同時に、獣医様方との交流が増え、ヒトで行われている治療なら是非、動物医療にも力を貸して欲しいとの声から、ヒトの再生医療の現状を伝えたり、効果のありそうな治療法を実際に使って頂けるような培養指導コンサルタントを始めさせて頂きました。細胞治療は今後必ず進んでいく分野であると考えます。現在、力を入れて行っているのは、ヒトの細胞治療でもかなり進んできている養子免疫療法、特に自己活性化リンパ球療法についてメインで行っています。
末期癌を寛解させるとか何にでも効くといった魔法の療法ではありませんが、小さな癌や切除後の再発予防などには、一定の効果があるようです。また今後、樹状細胞療法と活性化リンパ球療法の同時投与であります、DC+CAT療法や、骨髄幹細胞を培養し脊髄損傷や骨折癒合不全用のプロトコールを作製しております。
農水省の指導により(薬事法)、直接先生方と血液のやりとりや培養委託を受けることができなくなってしまったため、全国の立候補下さる拠点病院の先生の病院内に培養室を作製し(150〜200万程度)、プロトコールを教え培養指導を行い、地域の核となる病院になって頂きたく思っております。是非、先生方のお力もお借りしたく考えています。初期投資もかかることからあまり拠点病院を乱立させることを目的としていないため、各市町村に一つずつ程度に留めるつもりであり、今の段階では早いもの順にならざるを得ない状況ですので、興味のある先生方は是非ともお早めに立候補下さいますようお願い致します。
獣医の世界も、病院競争の時代に突入しており、他病院との差別化のためにも、先端医療、特に細胞治療ができる病院というのは、今後必ず先端病院の地位を確立していくものと考えております。
今後、病院も勝ち組みと負け組が今よりもっとはっきりしてくる時代になると思います。各地域の勉強会に参加している勉強熱心な先生も多く、病院の施設ではCTなどの高額な医療機器が導入され、大きな病院施設、大きな駐車場、獣医師が数十名いるような病院、整形や眼科など、獣医師がより専門性を持った病院作り等、それぞれ特色を打ち出してきています。今後、J−ARMが推し進める、獣医再生医療が先端医療の一分野を築いていくのは明らかであり、飼い主が病院を選ぶ時代に突入したとき、先端治療が受けられるという理由で、培養室ならびに再生医療を導入している病院を選択する時代が来るようになると確信しております。
現在、推し進めている培養室、培養機器等はそれほどのスペースもいらず、金額的にも200万程度から簡易な装置は導入することができます。地域の核となる、再生医療病院には、獣医界のトップランナーとして、獣医医療の新しい治療法を生み出す可能性を秘めており、このJ−ARMおよび獣医再生医療研究会を中心として、その一つの潮流を作り出すきっかけになれば幸いに思います。
現在メインで行っている業務としては、活性化リンパ球療法(CAT療法)、ヒトでも最新の治療法であるDC+CAT療法、骨髄幹細胞培養による脊髄損傷の3点であります。どの治療も基本的には採血、培養、点滴のみなのでどこの病院でも行うことができると思います。
ガン免疫療法に関しては、再発予防とQOL向上、延命効果などを歌っており、現に、食欲が不安定だった子が、安定して食べられるようになったり、人の場合ですと、痛みで歩いて通院できなかった人が、なんとなく痛みが柔らぎ、歩いて帰られたりする方など、末期がんの患者様においても何らかのQOLの向上が見られているようです。しかし、やはり免疫系での癌への攻撃ですので、大きな癌組織を消滅させると言った派手な事は得意でなく、大きくなるのを予防するとか、外科的に取った後、再発予防でばらばらに飛んでいる小さな癌細胞を叩くといった方が得意な療法だと考えております。
低容量の抗ガン剤との組み合わせによる、休眠療法的な使用が最も適しており、2週間に1回の細胞治療によりQOL向上や延命を目的とした、新しい先端治療をあなたの病院でも取り入れてみませんか。
そして、ご一緒に獣医界の再生医療を盛り上げて行けたら、幸せに思います。
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株式会社J-ARM 代表取締役社長
名古屋大学・医学部・細胞治療学講座
農学博士 岡田 邦彦
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TEL:06-7890-5959 mobile: 090-9229-9292
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