ガン免疫療法に興味を持ち自病院内で治療を行っていきたい先生方を対象に、リンパ球および樹状細胞の培養方法を教える培養トレーニングを大阪J-ARM内にて行っております。立候補下さった病院(機器の償却もあるので各県各都市に1病院程度の予定)の先生方は、自病院での臨床研究の結果を、皆で共有することで、どのガンには効果が高くどの腫瘍には効かないなど、また適切な投与方法などをまとめていくことでより早期にガン免疫療法のデータが構築していけるものと考えております。
現在、紹介する培養室、培養機器等はそれほどのスペースもいらず、リンパ球培養のみならば
150万程度から導入することが可能です。現行の法律下で細胞治療を行うためには、自病院内に培養室を持ち院内製剤として主治医が細胞培養を行うほか方法がありません。
 今、新しく生まれつつある獣医再生医療の更なる発展のためには、各動物病院の先生が横の連携を取り合う必要があり、またご協力下さる多くの先生方と一緒に一つの方向性を示すことで獣医細胞治療の推進に寄与できればと考えています。
 弊社にその
お手伝いができれば幸いに思います。
お気軽にお問い合わせ下さい。

最新情報

最新の免疫細胞療法がガンとの共存の道を切り開く (ガン休眠療法)
■活性化リンパ球(CD3-LAK)療法

ガン組織が手に入る場合、ガン抗原を感作させる養子免疫療法(ガン抗原認識型リンパ球療法)

■樹状細胞+活性化リンパ球(DC+LAK)療法

γδT細胞療法

温熱療法(ハイパーサーミア)
遠赤外線発生装置とカーボンセラミックスによる内部加温により、ガン組織を死滅させる。42度で40分加温。免疫療法との併用療法に相性がよいことが考えられる。

■骨髄幹細胞培養  脊髄損傷治療 骨折癒合不全治療
■PRP+湿潤療法による皮膚再生
■角膜幹細胞移植(培養角膜)
オゾン療法(脱臭、殺菌、眼、耳、アトピー、痔、各種ウイルス疾患) CAP原稿
獣医再生医療研究会


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CAP10月 (2007)
獣医療におけるがん免疫療法の可能性〜がん治療の選択肢のひとつとして


CAP12月原稿 (2008)
安価に獣医再生医療を実現するために〜J-ARMシステム


CAP 2月号原稿 (2009)
安価に獣医再生医療を実現するために〜がん免疫療法および骨髄幹細胞療法の実現に向けて


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